自然なマタニティフォト

オーナーフォトグラファーが
お二人・家族の「今」を「らしく」
優しく、温かく
何気ない一瞬を、絵になる1枚に
百年先も見飽きる事のない
マタニティフォトを撮影します

百年先も見飽きない写真

シンプルにナチュラルに
心温まるマタニティフォト

息づかい・声が聞こえてきそうな
愛情が感じられる写真を
伝統×ナチュラルの技法で
笑顔の先のココロを
お客様”らしく”撮影します。

光が描く、神秘の輪郭

「柔らかい陰影のある写真」において、は最も重要な要素です。 スタジオに優しく差し込む自然光や、計算し尽くされたライティングを用いることで、お母様の柔らかな曲線や、お腹の膨らみに優しくも深みのある陰影を生み出します。この陰影が、写真に立体感と奥行きを与え、まるで絵画のような芸術性を宿します。例えば、お腹にそっと触れる手元に落ちる柔らかな光や、神秘的な横顔のわずかな陰が、生命の尊さと、未来への期待を鮮やかに描き出します。

構図が紡ぐ、家族の物語

次に、構図は写真の物語を紡ぎ出す基盤です。 私たちは、お母様の美しさ、そしてご夫婦やご家族との温かい絆を最も美しく伝えるための構図を追求します。時には、お腹にフォーカスし、新しい命の存在感を際立たせます。またある時には、ご夫婦で寄り添う姿や、上のお子様がお腹に触れる姿を写し、家族の愛情と未来への広がりを表現します。**「日の丸構図」のように主役を中央に配置する安定感や、「三分割法」によるバランスの取れた配置は、見る人に安心感と美しさをもたらします。さらに、奥行きを意識した「前景・中景・後景」**の配置は、写真に深みを与え、ご家族の温かい物語をより豊かに語りかけます。計算された構図は、視線や手の動き、そして無言の対話を写真に閉じ込め、一枚の絵として完璧な調和を生み出します。

階調が語る、時の流れと深み

そして、階調は写真に深みと情緒をもたらす、光と影のグラデーションです。 「柔らかい陰影のある写真」では、白から黒に至るまでの色の移り変わりを滑らかに表現することにこだわります。明るい部分と暗い部分の間に、繊細な中間トーンを豊かに表現することで、写真に奥行きと情感が生まれます。これにより、お母様の柔らかな肌の質感や、ドレスのドレープ、そして未来への期待に満ちた表情など、細部にわたる情報が鮮明に引き出され、写真全体に温かみと重厚感をもたらします。見る人は、その豊かな階調の中に、新たな命を宿す神秘と、これから始まる家族の物語を感じ取ることができるでしょう。

  • 体調への最大限の配慮と安全な撮影環境: 撮影中はお母様の体調を最優先します。休憩をこまめに取り、無理のないポーズを提案。室温管理や水分補給にも気を配り、安心してリラックスできる環境を整えます。
  • お腹のラインを美しく見せるライティング: 神秘的なお腹のふくらみを最も美しく際立たせるため、サイドからの光や、柔らかく包み込むような光を巧みに利用します。これにより、肌の質感やシルエットに優しく立体的な陰影が生まれ、生命の温かさを表現します。
  • 優雅なポーズと表情を引き出すリード: 経験豊富なオーナーフォトグラファーが、お母様の体調や姿勢に合わせた、最も美しく見えるポーズを丁寧にリードします。緊張をほぐし、自然で優しい表情、そして未来への期待に満ちた輝きを引き出します。
  • ご家族との絆を映し出す構図: ご夫婦での寄り添う姿、上のお子様がお腹にキスする瞬間など、ご家族の温かい絆が伝わる構図を大切にします。視線や手の位置、距離感を意識することで、愛と期待に満ちた家族の物語を写真に収めます。
  • 肌の質感とディテールへのこだわり: 最新の高解像度カメラと明るいレンズを使用し、お母様の柔らかな肌のきめ細かさや、衣装の繊細な素材感まで鮮明に描写します。同時に、過度なレタッチは避け、ご本人様らしさを大切にしながら、より美しく仕上げます。

「自然な美しさ」と「写真の完成度」を両立させる
修正(レタッチ)技術

マタニティフォトは、女性が「母」へと変わる奇跡の瞬間を捉える、一生に一度の大切な記念写真です。当写真館では、撮影段階で光・構図・階調を最大限に活かし、「柔らかい陰影のある写真」を追求するのはもちろんのこと、その後の修正(レタッチ)技術においても、お母様の**「神秘的な輝き」と「内なる美しさ」を最大限に引き出しながら**、100年先まで見飽きない、永遠に輝く一枚をお届けします。

私たちは、単に体型の変化を隠すだけの「作り込みすぎた」修正は行いません。なぜなら、お腹のふくらみも、妊娠による変化も、全てが「命を育む美しさ」の一部だからです。私たちの修正は、「自然な美しさ」と「写真の完成度」を両立させることを目指します。

1.母となる肌の輝きを引き出す「肌の質感補正」

妊娠中のお肌は非常にデリケートです。私たちは、肌のトーンや質感を丁寧に整えることで、より健康的に、そして神秘的に写るよう細心の注意を払います。

  • 透明感と潤いのある肌表現: 妊娠による肌の変化(シミ、くすみなど)は、不自然にならない範囲で丁寧に補正し、お母様本来の透明感と潤いのある肌質感を保ちます。過度なレタッチはせず、肌のキメや微細な陰影はそのままに残します。
  • 肌トーンの均一化と穏やかな血色感: 全体的な肌の色味を均一に整え、健康的で穏やかな血色感を加えることで、写真全体が明るく、安らかな印象になります。特に、お腹周りの肌のトーンも自然に整えます。
  • 目元・口元の優しい輝きと表情の微調整: 目元のクマやくすみを軽減し、白目をクリアにすることで、母性に満ちた優しい眼差しを際立たせます。口角のわずかな調整で、幸福感に満ちた微笑みをより魅力的に表現します。

2.神秘的なお腹のラインと体の美しさを際立たせる「光と陰影の最適化」

お腹のふくらみは、マタニティフォトの最も象徴的な部分です。私たちは、その神秘的なラインを最大限に美しく表現します。

  • お腹の立体感と丸みを強調する陰影調整: 撮影時に捉えた光と影のコントラストをさらに最適化し、お腹のふくらみに深みと立体感を与えます。柔らかな陰影が、生命の宿る神聖な丸みを際立たせます。
  • 身体のラインを優しく整える: 肩や腕など、気になる部分のラインを不自然にならない範囲で優しく調整し、全体としてバランスの取れた、より美しいシルエットに仕上げます。
  • 髪の毛や衣装の質感表現: 髪の毛のツヤや、ドレス・衣装のドレープ(ひだ)など、細部のディテールを際立たせることで、写真全体の質感を高めます。

3.未来への希望を宿す「色彩と構図の最終調整」

写真がお母様とご家族の大切な記憶を鮮やかに映し出すよう、色彩表現と構図の最終調整を行います。

  • 温かく、かつ幻想的な色温度・コントラストの調整: マタニティフォトにふさわしい、温かく、そしてどこか幻想的な色調を追求します。彩度やコントラストを調整し、写真全体に幸福感と神秘的な空気感を吹き込みます。
  • 構図の微調整と不要な要素の除去: わずかな傾きや、写真の隅に写り込んでしまった不要な要素があれば、トリミングや修正技術を用いて取り除きます。これにより、お母様とお腹が写真の中心となり、視線が自然にそこへと向かうよう、構図を最適化します。
  • 粒子の調整とシャープネスの付与: 写真の持つ空気感に合わせて、適切な粒子の調整を行い、必要に応じてシャープネスを加えることで、細部の描写をより鮮明にし、プリントアウトした際の美しさを追求します。

お母様が「母」へと変わる神秘的な輝きと、そのお腹に宿る命の尊さを、**「本来の美しさを最大限に活かした上で、最も感動的な形で未来へ残す」**ためのものです。

撮影から修正、そしてプリントアウトに至るまで、一枚一枚に心を込めて。ご家族の新たな物語が、100年先まで語り継がれるような、特別な一枚をお届けすることをお約束いたします。

マタニティフォトGallery

ご希望の画像・イメージ等ありましたら、撮影前の打ち合わせ時にお気軽にお伝え下さい
エコー写真など一緒にお撮りしたい物ありましたらお持ちください

 

お支払い総額
撮影料 11,000+商品代

1枚からお好きなカットをお好きなサイズに選べます
ご予算に合わせてお作り致します!お写真のみもOKです

お支払い総額例 撮影料 ( 夫婦2人 or 家族 ) 11,000で計算した場合です

撮影が2テーマ ( 夫婦 2人+家族 )の時は、プラス 3,300

総額例 ①
撮影料11,000+キャンバスパネル四切サイズ 1枚 12,100
= 総額 23,100

お支払い総額例 ③
撮影料11,000+キャンバスパネル六切3つセット26,400
= 総額 37,400

自然なマタニティフォトを残すのに最適な時期

おすすめは妊娠8ヶ月から9ヶ月頃

この時期はお腹のふくらみが写真映えし、体調も比較的安定しているため、 臨月に入るより少し早めに撮影するのが良いでしょう。

具体的には、妊娠週数でいうと28週目から35週目までの間が、 お腹の大きさもちょうど良く、撮影に適した期間といえます。

写真館やフォトスタジオで予約を取る際も、この時期を目安に計画を立てるとスムーズです。

初めての家族写真となるかもしれない、かけがえのない一枚を残すために、 このおすすめの時期をぜひ参考にしてください。

お腹のふくらみが愛おしい時期

妊娠8ヶ月から9ヶ月頃は、赤ちゃんの成長とともにお腹がふっくらと目立ち始め、 マタニティ期特有の美しい曲線を描く時期です。

この時期ならではの丸みを帯びたお腹のシルエットは、生命の神秘を感じさせ、 写真として残す価値があります。

お腹に優しく手を添えたり、パートナーとお腹に触れたりするポーズも、 より一層愛情深く、印象的な写真になります。

日々大きくなるお腹の、最も愛おしい瞬間を写真に収めるには絶好のタイミングです。

体調が比較的安定しているタイミング

妊娠8ヶ月から9ヶ月頃は、多くのママにとって、 心身ともに比較的落ち着いて過ごせる時期にあたります。

妊娠初期に見られるつわりの症状が治まっていることが多く、 また、臨月期ほどお腹が大きくないため、比較的動きやすく、 写真撮影を楽しむ体力的な余裕がある場合が多いです。

もちろん個人差はありますが、外出やスタジオでの撮影にも、無理なく対応しやすいでしょう。

ママの体調が良いことは、リラックスした自然な表情につながる大切な要素です。

臨月(36週以降)より少し早めが良い理由

出産予定日が近づく臨月(妊娠36週以降)になると、いつ陣痛や破水が起きてもおかしくない状態になります。

お腹は最大限に大きくなり、体が重くて動くのが大変になったり、 むくみや息切れといったマイナートラブルが現れやすくなったりします。

また、予期せぬ入院や安静指示が出る可能性もゼロではありません。

安全面や確実性を考慮すると、臨月に入る前の撮影が望ましいです。

安心して撮影当日を迎えるためにも、可能であれば妊娠35週頃までに撮影を済ませておくことをおすすめします。

よくある質問です

ご不明な点は、お電話・メールにてお気軽にお問い合わせ下さい

撮影について
予約・セレクト・支払いについて
その他

マタニティフォト撮影の流れ

 

1.ご予約のお電話をお願いします(ご希望の日時・撮影テーマをお伝え下さい)

落ち着いた雰囲気のなかでゆっくり撮影できるように1時間に1組の完全予約制になっています(スタジオ内は貸し切りとなっています)

2.ご予約の日時にご来店ください

駐車場は、道路沿いに掘り車庫に1台、建物向かって左の坂道を登って入り口すぐに2台あります。
撮影の前にサンプルを見ながら打ち合わせを行い、撮影の方向性を明確にしていきます。ご希望の画像・雑誌等ありましたらお持ち下さい。いろいろな撮影にご対応し、残されたい想いやイメージをカタチにします。ご要望は、お気軽にお申し付け下さい。

3.撮影

お打ち合わせで決めた方向性に沿いながら、いろいろな表情・仕草・ポーズで撮影します
表情を一方向からだけではなく、お客様・ご家族らしく写し撮められるように1人1人丁寧にいろいろな表現方法でたくさんのシャッターを切ります。撮影内容によってカット数は、変わってきますが 70〜160カット前後になります

4.セレクト

一生カタチに残るものだから後日、ゆっくりご自宅でweb上にて、お好きなカットをお好きなサイズにセレクトして頂き1枚からお好きな組み合わせで、ご予算に合わせてご注文できます。デザインアルバム・台紙・フレーム等お好きな残し方をお選びください

5.制作

撮影者が修正・色合わせ・プリントチェック、台紙入れまで一貫して行いますので
安心した仕上がりをお約束します。制作工程全てが手しごとで心を込めてお作りしています

6.仕上がり

デザインアルバムは1ヵ月ちょっと、それ以外の商品は約3週間後以降の仕上がりとなります。
お急ぎの場合は、ご相談下さい

お支払いは、撮影料を撮影当日・プリント料はご注文時か、お写真のお受け取り時にお願い致します。
( お支払いは現金orPayPayでお願いします )
ご郵送ご希望の場合は、ご注文時に料金のお支払いをお願いします( 別途送料が必要となります)

マタニティフォト|オシャレな家族・夫婦写真の
撮影アイデアとポーズ

夫婦で揃えるナチュラルなリンクコーデ

リンクコーデとは、色、素材、アイテムなどを部分的に合わせて、 さりげなくお揃い感を楽しむコーディネートのことです。

全身まったく同じ服装にするのではなく、 例えばご夫婦で白シャツとデニムを合わせたり ベージュやカーキなどのアースカラーで 全体のトーンを統一したりするだけで、 ぐっと洗練されたおしゃれな雰囲気が生まれます。

頑張りすぎていない自然な統一感が、 写真にまとまりを与え、夫婦の仲の良さを引き立てます。

頑張りすぎない自然な統一感が、夫婦の仲の良さを素敵に演出します。

家族の一体感を生むお揃いコーデ

お揃いコーデは、家族全員で同じデザインや色の服を着ることで、 写真に一体感と楽しさをもたらします。

特に上のお子さんがいるご家族におすすめです。

みんなで同じデザインのTシャツを着たり、 同じ柄の小物(帽子やバンダナなど)を取り入れたりすると、 写真がより一層賑やかで楽しい雰囲気になります。

例えば、シンプルな無地のカラーTシャツや、 カジュアルなボーダー柄などは、 手軽に家族全員で揃えやすく人気が高いです。

お子さんも撮影を楽しんでくれるきっかけになるかもしれません。

家族みんなの笑顔が輝く、温かい雰囲気の写真を残すために、 ぜひ取り入れたいアイデアです。

自然体で撮るおしゃれな私服スタイル

あえて普段着に近い私服で撮影するスタイルは、飾らない、 いつもの家族のリアルな空気感を写真に残せるのが魅力です。

リラックス感のあるコットンのワンピースや、 旦那さんとのお気に入りのTシャツとジーンズなど、 自分たちらしさを大切にしたいと考える方に支持されています。

特に、慣れ親しんだ自宅での撮影なら、 より自然な表情を引き出しやすいです。

無理に背伸びせず、等身大の家族の温かい日常を残したい場合におすすめです。

愛情を伝える夫婦(旦那・夫・妻・2人)のポーズ

写真の印象を大きく左右するポーズ。

夫婦二人での撮影なら、お互いへの愛情や、 新しい命を待つ喜びが伝わるポーズを取り入れたいものです。

定番ですが、旦那さんが奥さんのお腹に優しく手を添えるポーズは、 愛情深さが伝わる人気のショットです。

他にも、お腹にキスをする、二人で見つめ合って微笑む、 旦那さんが後ろからそっと奥さんを抱きしめるといったポーズも、 二人の親密さを表現できます。

ご希望のイメージ画像がありましたら、お持ちください ご要望等お気軽にお申し付けください できる限りイメージに合うように撮影します

上の子も笑顔!家族の温かさ溢れるポーズ

上の子がいるご家族のマタニティフォトでは、 家族全員が自然な笑顔になれる、 温かい雰囲気のポーズを考えることがポイントになります。

お子さんがママのお腹に話しかけたり、そっとキスをしたりする姿は、 見ているだけで心が和む、かけがえのない瞬間です。

家族みんなで手をつないで輪になったり、 ママのお腹を囲むように座ったりするのも、 家族の絆や温かさが伝わる定番のポーズです。

これから増える新しい家族への期待感を、 家族みんなの笑顔で表現しましょう。 一生に一度かもしれない特別な期間、 かけがえのない妊娠期間を美しい写真で残すことは、 未来の自分や家族にとってかけがえのない宝物になります。

ご希望の画像・イメージ等ありましたら、撮影前の打ち合わせ時にお気軽にお伝え下さい エコー写真など一緒にお撮りしたい物ありましたらお持ちください

かけがえのない妊娠記録としてマタニティフォト

マタニティフォトは、日々変化していくお母さんの体の神秘的な美しさや、 新しい命を待つ家族の期待感を形に残す、唯一無二の記録です。

特に妊娠後期、約8ヶ月から9ヶ月頃の大きく膨らんだお腹は、 生命の奇跡を象徴する姿であり、この瞬間を写真に残すことは非常に価値があります。

写真を見返すたびに、妊娠中の幸せな気持ちや、 家族で赤ちゃんを心待ちにしていた温かい時間を鮮明に思い出すことができます。

マタニティフォトの撮影は、単に写真を撮るだけでなく、 夫婦や家族が一緒の目標に向かって協力し、 愛情を確認し合う貴重なコミュニケーションの機会となります。

ご夫婦でどんな写真にしたいか話し合ったり、 上の子と一緒にお腹の赤ちゃんへ語りかけながら撮影したりする時間は、 家族の一体感を高め、これから始まる新しい生活への期待を共有する素敵な時間になります。

「マタニティフォト 撮影」を通じて、家族の絆がより一層深まります。

撮影体験そのものが、色褪せることのない幸せな「思い出」として心に刻まれるのです。

心を込めて撮影された「自然」なマタニティフォトは、 ただの記念写真ではなく、見る人の心に感動を与え、 日々の暮らしに彩りを添えるアート作品のような存在になります。

お気に入りの写真をリビングに飾ったり、 SNSで大切な友人たちと共有したりすることで、 日常の中に幸せを感じる瞬間が増えます。

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