当スタジオは、香椎宮の参道沿いにあります。お宮参り・七五三でお越しになるお客様のほとんどの方が、撮影と同じ日に香椎宮へ参拝されます。このページでは、香椎参道の写真館が、当日の流れと境内の撮影スポットをご案内します

はじめにお読みください

香椎宮の境内での撮影は、平日のみ承っております。土日祝日は、ご参拝の方や結婚式のご奉仕で境内が混み合うため、スタジオでの撮影のみとなります。境内での撮影をご希望の方は、平日のご予約をおすすめします。(香椎宮撮影料がプラス11,000が必要となります。)七五三のお着物は、お出かけレンタル料となります

香椎宮までは、車でおよそ1分

当スタジオから香椎宮までは、約400m。歩いても行ける距離ですが、慣れない草履や着物では、着く前にお子さまが疲れてしまいます。ほとんどのお客様が、撮影のあと車で移動されます。車なら1分、香椎宮の駐車場から境内までは、歩いて4分ほどです。

記念写真は、スタジオと、香椎宮の境内で撮らせていただきます。ポーズ撮影となります。ご参拝に帯同しての流れを残す撮影ではございません

当日の流れ

スタジオ撮影+香椎宮での撮影の場合

  1. スタジオで着付け・撮影約1時間
  2. 車で香椎宮へ1分
  3. 駐車場から境内へ歩いて約4分
  4. ご参拝と、境内での撮影撮影45分間程度+参拝1時間程度

スタジオ撮影の場合

  1. スタジオで着付け・撮影約1時間
  2. 車で香椎宮へ1分
  3. 香椎宮でご参拝1時間程度

ご祈祷の混み具合によって、時間は前後します。
撮影を先に、ご参拝をあとにしているのは、お子さまが疲れていないうちに撮らせていただくためです。着物での長い一日は、思いのほか体力を使います。

境内のおすすめ撮影スポット

香椎宮の境内のおすすめ撮影スポットを示した地図と写真。楼門の石段、御神木の綾杉、朱色の回廊、亀の池、武内神社への道の5か所と、駐車場・休憩所・本殿の位置

※ 番号は、上の地図の番号と同じ場所です。

  1. 楼門の石段最初にくぐる、大きな門です。石段の下から見上げると、門の大きさとお子さまの小ささが、一枚におさまります。
  2. 御神木 綾杉本殿の前にある大きな杉で、神功皇后が植えたと伝わります。赤い柵ごしに、木の大きさが伝わる構図で撮ります。
  3. 朱色の回廊鮮やかな朱色に、お着物の柄がよく映えます。日ざしの強い日でも、落ち着いた光で撮れます。
  4. 亀の池緑に囲まれた、静かな池のほとりです。人が少なく、ご家族だけでゆっくり撮れます。
  5. 武内神社への道ご祈祷を終え、武内神社の方から戻る道すがらの一枚。木々に囲まれた、静かな道です。

混雑の状況によっては、お撮りできない場所もあります。当日、いちばん条件の良い場所をご案内します。

いつ参拝するか

香椎宮の七五三は、9月から12月頃まで受け付けていらっしゃるようです。

もっとも混み合うのは、例年11月15日前後の土日の午前中です。午後からは、いくらか落ち着きます。ゆっくりお参りされたい方には、平日がおすすめです。参拝の方が少ない日は、一家族だけでご祈祷を受けられることもあります。混み合う日は、何家族かご一緒のご祈祷になります。

近年は12月でも暖かい日が多く、12月に参拝される方が増えています。11月の混雑を避けたい方、ご家族の予定が合わない方は、12月もご検討ください。

なお、香椎宮では結婚式のご奉仕が優先される場合があります。当日の混み具合は、事前に香椎宮へお電話でご確認いただくと安心です。

ご祈祷について

ご予約個人のご祈祷は予約不要です(団体・法人のみ、電話でのご予約が必要です)
初穂料お一人 5,000円より / お二人 10,000円より / お三人 15,000円より
受付時間平日 9時〜15時30分 / 土日祝 9時〜16時
11月と1月は、平日 9時〜16時、土日祝 9時〜16時30分に延長されます

2026年9月現在。内容は変わることがあります。最新のご案内は香椎宮の公式サイトでご確認ください。

駐車場

香椎宮には、無料の参拝者駐車場があります。約300台とめられ、大型バスも駐車できます。境内の右手に、受付と休憩所があります。

当スタジオの駐車場は、掘り車庫に1台、建物むかって左手の坂を登って上に3台の、計4台です。

お子さまの服装と持ち物

境内は、玉砂利と石段のある道です。草履や下駄は、履き慣れていないと歩きにくく、鼻緒で足が痛くなることもあります。履き慣れた靴を1足お持ちください。移動のあいだはそちらで、撮影のときだけ草履に履き替える形が、いちばん楽です。

持ち物の目安

  • 履き慣れた靴
  • 飲み物
  • タオル、ハンカチ
  • おむつ、着替え(小さいお子さま)
  • 上着(11月下旬〜12月は、境内が冷えます)

赤ちゃんとご一緒の場合

境内の右手に、休憩所があります。授乳やおむつ替えの場所については、香椎宮へ直接お尋ねください。

雨の日

撮影は、雨の日も予定どおり行います。スタジオの中での撮影ですので、お写真の仕上がりは、晴れの日と変わりません。日を組み直していただく必要はありませんので、ご安心ください。

香椎宮へのご参拝も、雨の日はかえって落ち着いてお参りいただけます。当スタジオから駐車場までは車で1分、駐車場から境内までは歩いて4分ほど。ご祈祷は屋根の下ですので、傘をさしていただく時間は、実際にはわずかです。参拝の方が少ないぶん、ご家族だけでゆっくりお参りできる日でもあります。

ただし、境内での撮影(平日)は、雨の日はお休みさせていただきます。そのぶん、スタジオでゆっくりお撮りします。

雨の日は、替えの足袋か靴下と、大人とお子さまが一緒に入れる大きめの傘をお持ちいただくと安心です。草履は雨に弱く、鼻緒が傷みますので、移動は履き慣れた靴をおすすめします。

お貸出しのお着物は、雨の日は裾が濡れたり汚れたりしやすくなります。移動のあいだは裾を上げていただくか、履き慣れた靴でお歩きください。とはいえ、よほど目立つ汚れでないかぎり、追加の費用はいただいておりません。お子さまのことを優先して、どうぞお気になさらずにお参りください。

ご参拝を別の日にされる場合

七五三のお支度(着付けとヘアメイク)は、撮影の日に一度だけ行います。ご参拝を別の日にされますと、お着物でのお参りには改めてお支度が必要になりますので、できましたら撮影と同じ日に、ご参拝までお済ませになることをおすすめしています。

お宮参りの場合は、撮影の日はスタジオでお撮りして、ご参拝の日に改めてお着物をお貸しする形も承っております。

台風や大雨の警報が出ているなど、お出かけが危ない日は、無理をなさらないでください。できるだけ早めに、お電話でご相談ください。

香椎宮について

香椎宮は、仲哀天皇と神功皇后をお祀りする神社です。ご夫婦をお祀りすることから「夫婦の宮」とも呼ばれます。本殿は「香椎造」という様式で、享和元年(1801年)に福岡藩10代藩主 黒田長順によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。本殿の前には、神功皇后が植えたと伝わる御神木の綾杉があります。境内の東には、古宮と不老水があります。

撮影の料金

撮影料は、1テーマ11,000円(税込)からです。台紙やアルバムなどの商品代は別になります。ご予算の目安になる総額例は、「システムと料金」のページでご覧いただけます。

システムと料金

よくある質問

香椎宮の境内で撮影してもらえますか。
境内での撮影は、平日のみ承っております。土日祝日は、ご参拝の方や結婚式のご奉仕で境内が混み合うため、スタジオでの撮影のみとなります。
参拝と撮影は、どちらが先がいいですか。
撮影を先に、ご参拝をあとにすることをおすすめしています。お子さまが疲れていないうちに撮らせていただくためです。
雨の日はどうなりますか。
撮影はスタジオの中ですので、雨の日も予定どおり行います。お写真の仕上がりも変わりません。境内での撮影(平日)だけは、雨の日はお休みさせていただきます。
香椎宮のご祈祷は、予約が必要ですか。
個人のご祈祷は予約不要とご案内されています(2026年9月現在)。ただし当日の混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。事前に香椎宮へお電話で確認されると安心です。
何月に行くのがおすすめですか。
ゆっくりお参りされたい方には、平日か、11月15日前後の土日を外した日をおすすめします。近年は12月でも暖かい日が多く、12月に参拝される方が増えています。
スタジオから香椎宮までは、どうやって行きますか。
車でおよそ1分です。約400mですので歩ける距離ですが、草履ではお子さまが疲れてしまいますので、車での移動をおすすめしています。

あわせてご覧ください

ご予約・お問い合わせ

092-671-2373

境内での撮影は、平日限定となっています
空き状況のお問い合わせも、お気軽にどうぞ。

お問い合わせ

TOP