原田写真館のブログ

お客様らしい写真をお撮りする原田写真館 | 原田太一のブログ

かけがえのない「今」、日々の生活のなかでうすれゆく過去の記憶だから、「今」をカタチに残します。

その写真は日々の暮らしの中で家族みんなに笑顔を与えます。家族みんなの気持ちを優しくします。家族の証となります。

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写真のある生活 〜フォトスタジオでハーフバースデー撮影〜

ハーフバースデーフォトを撮ろうと思ったきっかけ

きっかけは、商業施設に入っている写真館の前を通って目に留まったことでした。かわいい赤ちゃんが衣装を着て微笑んでいる写真が、店頭に飾ってあったのです。それこそ、まだムチムチの我が子よりも少し大きい男の子が、笑顔で撮影されていたのです。その他にも、七五三やお節句、成人式などいろいろな写真が飾ってあって、これから通うようにして撮影出来たらいい思い出になるな。それに、こんな風に可愛い今のムチムチの姿をいつまでも保存しておきたいなと思い撮影予約をしました。また、写真は、人生の節目節目で撮影する機会があると思いますが、こうして一人の子どもにずっと寄り添って撮影し続けられる環境が整っていることは、とても魅力的でした。私が行ったフォトスタジオは、初めての撮影ではキーホルダーや磁石へのプリントが特典でできたり、3歳までの写真を並べて納められるアルバムも特典でできたり、時期やそのフォトスタジオにもよると思いますが、サービスも確認してみると撮影してもらいたいフォトスタジオが見つかりやすいかもしれませんね。

ハーフバースデー撮影当日までの流れ

フォトスタジオには、しっかりとしたウェブサイトがきっとあると思います。私が予約した写真館は、ネットでの予約が必要でした。まずは、目的を選びます。ハーフバースデイ、誕生日、入園入学、卒園、節句、成人、結婚記念日…それこそ、我が子が産まれてから大人になるまでの記念写真を撮影できるようになっていました。それって、すごく魅力的ですよね!あとは、来店日を選びます。これも、30分単位で割れていて、まだ授乳をしていたり離乳食や昼食の時間があったり、お昼寝など、赤ちゃんはスケジュールが盛りだくさんですよね。生活の流れを崩さずに一番機嫌のいい時間に撮影したいと願う親からしたら、細かに時間割を組めるのはとてもありがたいです。希望の時間で選んだら、お子様の氏名や年齢を入力して終了です。とっても簡単でしたよ!スマホ一つで予約できるのは、忙しいお母さんやお父さんも、仕事の合間や家事の合間にササっと予約でき嬉しいですよね。専用のアプリまであってアクセスしやすいフォトスタジオなんかもありますよ!

バースデーフォト撮影中のエピソード
 

来店すると、パッと目に入るのはたくさんの衣装です。これが、もう本当に可愛いのです!!男の子用、女の子用、性別問わず着られるものがあり、サイズは子供服を選ぶような感じで70、80、なんて風にありました。本当に色とりどりで、選ぶ親は真剣になります。ライオンや犬、ヒヨコなどの動物や、ディズニーのキャラクターの衣装、ドレスやスーツなどたくさんのラインナップがあります。どれも可愛くて目移りしてしまいますよ!ですが、お店の方がおすすめのサイズのものは壁にまとめて掛けてくれているので、かなりの時間短縮になり、子どもをグズグズさせずに済みました。衣装だけでなく、裸んぼの姿でも希望すれば撮ってもらえましたよ。ハーフバースデーの時は、午前と午後で一回ずつ朝寝、昼寝をしていたので、朝寝の後からの挑戦でした。衣装を選ぶところまでは順調だったのですが、着替えになると、グズグズ…。嫌な予感。「誰!?どこ!?」「ぼくに触らないでヨ!!」みたいな感じですっごく不機嫌になってしまいました。中でも、帽子が嫌でヒヨコちゃんの衣装を着た時は付属の可愛いヒヨコ帽子を、無残にもポイっと捨てておりました…。泣いてしまった場合には、待ってくれたり、席を外して保護者だけにしてくれたりと配慮してくれました。赤ちゃんが相手なので、嫌な顔をされたり急かされたりなんてこともなかったですよ。なんとか衣装を着せて、いざ撮影へ!ここからは、プロの素晴らしいテクニックで、我が子は最高の笑顔を見せてくれました。おもちゃを出してみたり、口で「ブー」「ん~マッ」など、破裂音を出したりして、視線をカメラに引き付けます。また、子どもの後ろの見えないところにはお姉さんが隠れていて、逐一姿勢を直したり鼻水を拭いたりしてフォローしてくれます。ずっと真顔でキョトンとしているのに、そんな技で一瞬笑った時にすかさずシャッターを切るんです。うまく撮れたか心配しましたが、まったく問題なく、これまでにない可愛い一瞬を写してくれていました。やはり、自分で撮る写真とは出来が全く違い、画質も綺麗ですし、表情も可愛らしいものばかりでした

ハーフバースデーフォトおすすめの飾り方

せっかく撮れた宝物のハーフバースデー写真。おすすめの飾り方は、拡大してよく目にするリビングなどの壁に飾ることです。拡大して、数枚の写真を集めて編集して額に納めて壁に飾ると、毎日目に留まります。我が家ではリビングのソファの上、一番目が行く場所に飾っていますよ。主人とは、当時の思い出に花を咲かせることができるし、来客の方にも当時のことをお話しできて和みますよね。我が家は、そんな風に加工したものを1歳、2歳、3歳、バースデーフォトを増やして飾っていくつもりでいます。写真は、しまいこんでしまうとなかなか引き出してまで見るのは労力がいりますよね。目立つ壁に飾ってあれば毎日でも、何時でも、嬉しい時も落ち込む時も疲れている時も、可愛い笑顔で元気をくれますよ!これ、本当にどんな薬よりも効くんじゃないかくらい、癒しの効果があります。やはり、子どもは1日1日顔が変わっていき、少し前の写真でも「あれ、体つきが違う」「顔がシュッとした」なんてことも多いです。きっと1年ごとに写真を撮り続けて並べていったら、成長が目に見えてわかって面白いんでしょうね!

祖父母にも喜ばれるハーフバースデーフォト


撮影した写真は、飾る以外にどんな風に楽しむかというと、おじいちゃんやおばあちゃんに見せてあげることです。直接撮影写真を持っていくだけでもいいですし、写真を焼き増して日々の写真と一緒にアルバムにしてプレゼントすると、とっても喜んでもらえますよ!私がプレゼントした時は、写真に日付を入れて印刷して誕生から半年、1年と順を追って見られるようにしました。現代ではネット上で簡単に写真を共有できる時代ですが、その時言われたのは、「やっぱりこうしてアルバムで見るのが一番嬉しい」でした。おじいちゃんおばあちゃん世代は、まだまだ手元に物がある方が喜ばれますね1歳の誕生日会で自分の両親と義理の両親にあげましたが、まだ結婚して1年に2年のことなので、会話もまだ気を遣って疲れてしまう節がありました。ですが、義理両親にアルバムをあげた時には場が大変盛り上がって、「産まれた時はこうだったよね。」「おうちでこんなことして遊んでいるんだね。」などと、たくさん会話の種が生まれて自然体で会話ができ、とても嬉しかったです。特に義理の両親は、なかなか息子夫婦の生活まで口出しできず、普段の孫の姿は知らないことも多いと思うので、写真にしてアルバムであげたらとても嬉しいと思いますよ。こうして、主人とは赤ちゃんの頃のエピソードを思い出すのに写真を眺めて子どもの成長を確かめ合ったり、祖父母へは子どもの成長を形にして贈ることができたりと、我が子を中心に家族が回っていくような、繋がりを感じるような、そんな感覚になりました。これは、色あせることなく何年、何十年、子どもが大人になってからもずっと続く楽しみ方なのではないでしょうか?これから撮影を考えているおうちの方々、ぜひ楽しんで撮影に臨んでくださいね!きっと、かけがえのない宝物となるアルバムができると思いますよ!

ハーフバースデーフォト撮影なら

福岡市フォトスタジオ 原田写真館 Since1969 (香椎参道通り)https://www.harada1969.com


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