お客様らしい写真をお撮りする原田写真館のブログ



お客様らしい写真をお撮りする原田写真館 | 原田太一のブログ
かけがえのない「今」、日々の生活のなかでうすれゆく過去の記憶だから、「今」をカタチに残します。
その写真は日々の暮らしの中で家族みんなに笑顔を与えます。家族みんなの気持ちを優しくします。家族の証となります。

我が家には子供が二人、今年3歳と1歳になる娘たちです。3歳の娘は少しずつ大人びてきてキラキラしたものやひらひらしたものが好きに、そして口癖は「プリンセスになる!」なんて言う可愛らしい女の子に成長しています。写真館で撮影した写真はどれもプリンセスのように、輝いている、勿論私服で撮った写真もあるけど娘のお気に入りはドレスで撮った写真です。
撮影した写真は階段の壁に飾っています。写真館で撮影したものもあれば、私が撮影して印刷したものも混ざっていますが、写真館で撮影した写真があるからこそ、私が撮影した写真は写りが悪かったり光が暗かったりしても、そんなに悪い物として目に止まりません。でも写真館で撮った写真は、周りを彩ってくれます。
もうすぐ3歳になる長女も、階段を通るときは「これだれ?」と会話もありますし、写真が増えれば「これー!」と言って喜びを現してくれます。「可愛いね~じいじとばあばもいるね~」なんて成長するにつれて言葉数も増えてきました。
階段を上り下りするのに時間がかかったりしてたまにめんどくさく感じるときもありますが、せっかく飾ってあるのだから子供の目に止まって会話が増える、そんな写真の飾り方が一番いいですよね。
子どもが産まれてから写真館で写真を撮る、ということを日常の当たり前に組み込まれてきました。結婚する前は写真館で写真撮影したのは二十歳の成人式の時だけかな?母親に聞くと「お宮参りと七五三でも写真館で撮ったわよ!」と嬉しそうに昔の写真を引っ張り出してくれました。私自身は覚えていなくても、親に取ってはとても印象に残る、思い出となる大事なイベントなんですよね。「このときあんたはこの色がいいー!なんて言って大泣きでね大変だったんだよ」なんて聞いてもいない話が出るわ出るわ、で沢山母親と話をしました。日常のL版写真であればここまでの会話は増えなかったと思います。特別感のある写真、写真館で撮影したものだからこそ思い出がぎゅっと詰まっており、母親も沢山のことを思い出したのだと思います。私自身、そんなこと考えてくれてたんだ、大変だったね、愛してくれてたんだな、そうやって感じることができたので写真館で撮影した写真はとても大切だと感じました。
このように私自身が感じたことを、将来娘たちも味わって欲しいな、と思うし私自身も楽しかった思い出として残しておきたいから写真館での撮影を続けたいと思っています。
これまで、長女のお宮参り、一歳の誕生日、次女のお宮参りと写真館で写真を撮ってもらいました。もう少ししたら七五三の撮影予定もあります。これからあと何度写真館で家族写真が撮れるかわかりませんが、子供が嫌がるまでは子供の成長を残していきたいし、ドレスアップする楽しさを子供たちに感じて欲しいな、と思っています。
子供たちの写真を家に飾って褒める、ほめ写という言葉もあるのですが、「この時がんっばっていたね」「〇〇ちゃんピースが上手にできたね」なんて写真を見ながら褒める、そしてそれが子供の自己肯定感アップにつながるという研究結果もあるようです。何もない日常から子供の行動を見て褒める、という行為はなかなか難しいのですが、写真があると会話もしやすいし、褒めやすいですよね。自分の可能性を信じる、強い心を持った子に育って欲しい、そんな思いを実現するためにも、家の中に飾られた写真たちはとても大切なものです。
「頑張ったね」と努力や成果、プロセスをほめたり、「大好きだよ」と存在そのものを認めたりすると、自己肯定感アップの効果が高まるようです。これから歳を重ねるにつれて私自信、親として子育ての初心に戻ることができたり、親として頑張ってきたからここまで子の子も成長したんだ、と確認し自分自身の自己肯定感アップにも繋がります。
子供たちは子供が輝いている姿や何気ない日常の写真を自分で目にするだけでも、ほめられた思い出を思い出したり、愛されている、と感じ自己肯定感が高まることが期待できます。
今は長女との会話が写真を通してとても増えています。3歳を目前として父方、母方のじいじばあばの違いも分かりだして、「このじいじと遊びたい!」なんて写真を指さしながら教えてくれることもあります。
次女はまだ1歳を迎えていないので会話があるわけではないですが、成長するに連れて今の長女と同じような会話ができるんだろうな、と考えています。
長女と主人で階段を登るときにも次女の写真を見ながら「可愛い妹だね」「産まれたときの2人は特に似てるね」なんて2人の会話がリビングにいて聞こえてくると、とても微笑ましい気持ちになります。
また、主人は長女のお宮参りの写真や小さい頃の写真を見て、「本当に似てる姉妹だな~」なんて言葉を発したり、「そろそろ写真館行かなきゃいけない時期か!」なんて長女の写真を見返しながら、次女の記念となる写真を撮る時期を思い出してくれます。
さり気にない会話のきっかけではありますが、私としてもちゃんと子供たちのこと考えてくれているんだ、という気持ちになりますし、将来的にもこんな小さくて可愛かった子たちが、こんなことを言い出すようになるなんて、なんて思い出に浸かったりするんだろうなと思っています。
長女とママ、長女とパパ、ママとパパ、それぞれのコミュニケーションのきっかけになってくれる写真は、今後は次女と長女、パパ、ママ、家族4人のコミュニケーションのきっかけになり家族の輪が深まると思います。そしてじいじやばあばが家に遊びに来てくれれば、その時も写真を通してもっと大きな輪ができて、楽しい時間を彩ってくれる写真になるでしょう。
また、写真館で撮影時もあーだこーだ会話が増えるから楽しいですよね。この服のが似合う、この服可愛い!、これ着せてあげたい、写真を選びながらこれが良い!これかっこいいじゃん、なんて楽しい時間が増えます。
成長するにつれて親と子供たちとの会話が減ったり言い合いになって喧嘩したり、そんなこともあるかもしれませんが写真を見れば落ち着けるような、そんな階段スペースにしていきたいです。
階段の壁スペースの一段目から写真を飾りだして、今は5段目くらいになりました。これから長い年月をかけて2階まで写真だらけにするのが私の目標です。途絶えることなく、家族仲良く、自分たちの成長を喜びながら生活していけたらいいなと思っています。
ストーリー性を持った階段になり、上に登るにつれ「こんなに成長したんだ!」と感じれる写真たちはきっと家族みんなをHAPPYにしてくれます。また、私の中で一番大切にしているのは「過去にすがらない」ためにも、写真は3か月以内のものが必ず飾られているようにしています。「あの時は可愛かったな~」ではなく、「あれからこんなに成長したんだ!」という気持ちを大切にするのです。写真館で撮る写真はカメラを見た、ポーズを決めた写真が多いと思いますが、自分で撮る写真は何かに熱中していたり、親として「あなたのこんな姿をいつも見ているのよ」と写真を通して伝えていきたいです。
丁度いいことに子供たちの生まれ月は一緒、だから一緒のタイミングで歳を重ねるので、できれば毎年誕生月には、写真館で家族写真撮影を続けていきたいです。勿論自分たちで撮影する日常の写真も大事ですが、特別感のでるプロの写真はより日常を彩ってくれるの大切です。
福岡市フォトスタジオ
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