お客様らしい写真をお撮りする原田写真館のブログ



お客様らしい写真をお撮りする原田写真館 | 原田太一のブログ
かけがえのない「今」、日々の生活のなかでうすれゆく過去の記憶だから、「今」をカタチに残します。
その写真は日々の暮らしの中で家族みんなに笑顔を与えます。家族みんなの気持ちを優しくします。家族の証となります。

はじめまして!
三姉妹を育てる 5 人家族の母です!
あなたはいつ最後に写真館で
写真を撮りましたか?
はじめて写真館で撮ったときを
覚えていますか?
きっとはじめて写真館で写真を撮ったときは
まだ小さい子供だった!
って人が多いかもしれませんね!
私自身も正直、
はじめて写真館で撮ったときの記憶は
ありません。
自分の親が大切に保管しておいてくれた
アルバムを見て、
その記憶が残っているっていう感じです!
そして、成人式や結婚式の前撮りで久しぶりに写真館を利用しました!
なかなか、大人になってから写真館で
写真を撮ってもらうというのは、
なんだか恥ずかしくて、
とても緊張したのを覚えています!
そのあとからは 写真館を利用する機会がなくなり そして母になり... そこで、よく写真館を利用するように なりました!
我が家はまず、
お宮参りから始まり
↓
ハーフバースデーの記念撮影
↓
1 歳のバースデー記念撮影 ↓
七五三の記念撮影
これが我が家は子供 3 人なので 3 回ずつ繰り返されました!
我が家の写真館を利用しての記念撮影は
これだけですが、
最近では他にも
マタニティーフォトや
ニューボーンや百日祝い、
初節句や入園・入学祝いに
ハーフ成人式の記念撮影をする方も
増えてきましたよね!
きっとご家庭によっては、
子供の誕生日ごとに写真館を利用している
という方もいらっしゃると思います!
写真館利用の回数は、
本当にそのご家庭によって
さまざまだと思います!
私が子供の頃の写真撮影と言えば、
枚数が決まっている使い捨てカメラで、
現像してみないとどんな写真が撮れたか
わからないという時代でした! ↑これで大体の年齢がわかっちゃいますね(笑)
枚数が決まっているのに、 何枚もピンボケだったり... 間違えて撮影ボタンを押してしまって アップの自分の顔や地面を撮ってしまって いたり...(笑)
それが最近では、
子供でもスマホを持つ時代!
いつでもパッと出せて
何枚でも撮れて、
撮ってすぐ確認ができて
撮り直しもできる時代です!
そんな中でも
「写真館」という存在を
必要としている人たちがいっぱいいます!
どうしてこんなにも
手軽に写真が撮れる時代でも
写真館が必要なのでしょうか?
自分で撮る写真と写真館の方が撮ってくださる
写真は何が違うのでしょうか?
きっと 1 番多い答えは、 「自分じゃ撮ることができない写真を
撮ってくれるから」
じゃないかと思います!
非日常的な写真を撮ってくださったり、
きちんとした写真を撮ってくださったり!
また、写真館で衣装を貸してくださったり
ヘアメイクをしてくださるところもあり、
そうゆうオプションはとても嬉しい
ですよね!
また、母親になって
写真を見返したときに気付いたのですが、、、
子供の写真ばっかりで、
親と写っていたり
家族写真が本当に少なかったんです!!
大人になってくると
写真に写ることが
どんどん恥ずかしくなってきてしまいますが、
子供が大きくなって写真を見返したときに
親も一緒に写っている方が嬉しいかなと
思いました!
そして、家族という形を
家族写真で残しておきたいなと思いました!
なので、自分では撮りきれない
大切な思い出を残すために
写真館は必要不可欠な存在だと
思います!!
いろんな特性を活かした写真館
写真館といっても今は本当に
いろんな写真館がありますよね!
昔ながらの正面からの丁寧なきちんとした
写真を撮ってくれる写真館や
1 軒家になっていて、 その中でいろんなバリエーションで 写真を撮ってもらえるところや
子供の撮影に特化している写真館
そして、野外で写真を撮ってくださる
ロケーションフォトを
得意としている写真館など
本当に今はいろんな写真館があって
写真館を選ぶのも
楽しみの一つになっていますよね!
私自身も今まで用途に合わせて
いろんな写真館を利用してきました!
成人式の撮影には、
昔ながらの写真館を
お宮参りの記念撮影には
子供の撮影を得意としている写真館を
ハーフバースデーや 1 歳記念の撮影には、 子供のご機嫌の具合が心配で周りを気にせず 子供達が動き回れる 1 軒家の写真館を
そして、七五三には
両家のご両親が
勢揃いしてくださるということで
神社でのロケーションフォトを
選択しました!
本当にそれぞれに良いところがあり
どこで撮っていただいた写真も
すべていい思い出です!
写真館で撮っていただいた写真は
みなさんどのようにされていますか?
数枚選んでフレームやアルバムに 入れてくださる写真館や
100 枚ほどデータでいただける という写真館など、 写真館によってさまざまですよね!
我が家は、行事によって
写真館を選び、
写真たてにしてもらったり
データにしてもらったりと
使い分けていました!
まずまだ動きや表情の少ない
生後 1 ヶ月ごろに行うお宮参りの 記念撮影には、 背景だけをいろいろ変えながら 正面からきちんと撮っていただける 写真館を選びました!
そして、写真を数枚入れていただいた
写真たてにしていただきました!
そして、その写真たてを
一緒にお宮参りに参加できなかった
祖父母にプレゼントしました!
今でも実家に帰れば
玄関に飾ってくれています!
やっぱり、プレゼントした写真を
いつも見えるところに飾ってくれている
というのは嬉しいですね!
そして、ハーフバースデーや
1 歳の記念撮影には、 子供に動きも出てくるので、 自由に遊びながら自然体の写真を 撮ってくださる写真館を選びました!
そして、動きがある分 どの写真も欲しくなるので、
データで 100 枚ほどいただけるところを 選びました!
その 100 枚のうち家族全員で写っている中から 1 番お気に入りを 1 枚選んで 写真を現像してフレームを買って 我が家の玄関に飾ってあります!
そして、残りのお気に入りの写真たちも
自分でフォトアルバムを作って
思い出という形に変えています!
風景写真や人物写真など
さまざまで、見る人によって
感じ方が様々ですよね!
子供が生まれる前は、
どこか遊びに行ったり
ふと目に止まった物の
風景写真をよく撮っていました!
そして、その写真を見返して
癒されたりしていました!
しかし、子供が生まれてからは
風景写真だけを撮ることが少なくなりました。
風景を撮るときも絶対に子供も入れて
写真を撮るようになりました!
でも、それが後々にとてもいいことなんだなと
思えるようになったんです!
子供がまだ小さい頃は
写真を見返しても 自分やパパやママが写っている! っていうことに喜ぶくらいなのですが、
3 歳以降くらいになってくると 写真を見返したときに それが思い出となって蘇ってくるんです!
思い出の写真を見ながら
「ここ楽しかったね!」
「また家族みんなでここに行きたいね!」
というようなことを話してくれるように
なります!
また、もっと小さい頃の記憶がないときの
自分の写真を見ながら、
「この赤ちゃんがわたし?
こんなに小さかったんだね!」
「キレイな着物(お宮参りの産着のこと)を着せてくれてありがとう」
なんて言ってくれたこともありました!
どんどん大きくなっていく子供達、 どんどん過ぎ去っていく時間の中で、 そのときそのときの
1 番大切で幸せな家族という形を 「写真」というものは、 思い出として、ずっと残すことが できるものなんだなと思いました!!
そして、写真を見返すたびに
思い出がどんどん濃いものと
なっていっています!
その思い出の積み重ねが
今の家族の絆をより一層
強くしていってくれている
ような気がします!
なので、これからも
「写真」という思い出を
いっぱい子供達に残してあげていきたいと
思います!!
家族写真撮影なら福岡市フォトスタジオ 原田写真館 Since1969 (香椎参道通り)
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