お客様らしい写真をお撮りする原田写真館のブログ



お客様らしい写真をお撮りする原田写真館 | 原田太一のブログ
かけがえのない「今」、日々の生活のなかでうすれゆく過去の記憶だから、「今」をカタチに残します。
その写真は日々の暮らしの中で家族みんなに笑顔を与えます。家族みんなの気持ちを優しくします。家族の証となります。

家族の写真は親の立場である人が子供を撮ったり夫が妻の写真を撮ったりというように、誰かを撮る為に誰かが写らなくなってしまうことが多いものだと思います。三脚やタイマーを活用してみんなで写れるようにする時もあるでしょうが、普段の生活の中でそこまで手をかけずに撮りたい時にさっと撮ることでその瞬間を逃さずに済むというメリットもあり、満足できる家族写真はどういうものかという答えを出すのは難しい問題です。しかし、誰かが欠けた写真ばかりでは後から見返した時にちょっと寂しい思いをしてしまうことでしょう。そこでおすすめなのは定期的に家族写真を撮ってみるということです。全員が揃った家族写真を年に一度でも撮ってみませんか?それを額に入れて家族の誰かにプレゼントするのは誕生日でも母の日や父の日でも結婚記念日でもいいでしょう。どの記念日にも喜ばれるステキなプレゼントとなるはずです。
家族写真は家族が全員揃った記念の品というだけのものではありません。その写真を見るだけでその時どんな雰囲気の中で家族写真を撮ったのかまで思い出すことができるので、何年経っても時間を巻き戻せるタイムマシンのような存在ともいえます。それぞれの立ち位置がなかなか決まらなくてもめたなぁとか、この家族写真撮影の後にあんなことがあって盛り上がったなぁなどと記憶が蘇ってくるのはとても楽しいでしょう。それは、家族写真をプレゼントとして贈った場合に家族写真にその日の思い出までのせて差し上げることができるということ。そんな贈り物はなかなかないのではないでしょうか。人間はどうしても記憶を失くしていってしまう生き物ですから、時折家族写真を見て幸せな瞬間を思い出すという習慣も大切にしていきたいですね。
家族写真は何となく眺めずによく見てみてください。子供の身長が思っていた以上に伸びていることに気づきませんか?顔つきが大人っぽくなっていたり、前ならポースをしてひょうきんに写っていた子供がちょっとかっこつけて斜めに写っていたりするんです。毎日顔を合わせていてもまじまじと見つめているわけではないので子供の変化に気づけていないところもあるはず。家族写真はそれに気づかせてくれるステキなアイテムなんですよ。子供の立場で家族写真を見てみると、親がずいぶん年老いたように感じられてちょっと切なくなってしまうかもしれません。しかし、そんな風に思うことで親孝行しなければと心に刻んだり、自分を育てるために歳を重ねてきてくれたんだと感謝の気持ちが芽生えたりもします。家族写真はそんな自分の心の成長にも気づくことができるものなんです。
家族写真を見ることで家族の健康管理にも役立てることができます。顔色が悪い、クマが目立つ、痩せたり太ったりしている、腰が痛そうに背中を丸めている、辛そうに誰かにもたれかかっている…などです。体調が悪いと笑顔も不自然になりますし、写真に写ることが億劫に感じてつまらなそうな表情をして写っているかもしれません。それらの様子を見ながら家族の健康チェックをしてみませんか?定期的に家族写真を撮っているとなおさらいいですね。去年のものと比較した方がその変化もより一層わかりやすいでしょう。体調不良が写真にすべて表れるわけではありませんが、それをきっかけに家族と健康について話し合える時間ができたり、健康についての意識が高まる人が出てくれればそれだけでもすばらしいことです。家族写真をプレゼントされた側にとっても、そんな風にまで考えてくれていると知れば喜びもひとしおでしょう。プレゼントは物ではなく心を贈るもの。いつまでも健康でいてほしいという願いを込めて贈ることが理想的ですね。
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